ゴムフェラ

地下アイドルと言うものは、メジャーなアイドルの予備軍のように思っていたが、そうとも限らないらしい。彼女たちは、アングラでしか存在してはいけないアイドルだった。握手券、チェキ券などにまぎれて、ゴムフェラ券も存在するそうなのだ。
だが、地下アイドル愛好家の上杉くん曰く「常識の範囲内」なんだそうだ。何が常識で何が非常識なのかわからないが、こう言う性行為提供はそもそも風営法違反だろう?と指摘すると「ゴムフェラは性行為ではない」と言う。いやいや、生だろうがゴムだろうが射精を誘発する行為は性行為だろう、と反弁すると「生だろうがゴムだろうがアイドルとの自由恋愛と言うカテゴリならば裁かれる対象にはならない」と来る。お金取ってるのに?と言うと、それはあくまでも入場料であり、接触後の行為については限定されるものではないと来る。どの世界でも抜け道と言うのはあるものだ。
ゴムフェラで抜かれた黒歴史を塗り替えたフェラ友からセフレへの進展
ついつい、熱くなったが俺は上杉くんのような地下アイドルオタクではない。どちらかと言えば、風俗オタクだ。俺が経験していない風俗はない。その観点から行くと、ゴムフェラまでとはいえ、アイドルと称される女の子たちがそこまで奉仕してくれるのならば、それは既にアイドルではなくて風俗のイメージプレイだと思う。
「いや、俺は純粋に彼女たちを推しているよ?」と上杉くんは誇らしげに言う。ゴムフェラに加えて、もしかしたらセックスまでできるかもしれないアイドル。俺だったら喜んでチンコ出すと思うが、上杉くんは違うらしい。
「そこを堪えて純粋にアイドルとして彼女たちを応援するのが俺のプレイスタイルだ」
それは何と言う忍耐プレイなのだろう。こいつは変人だから放っておいて「いつでもやれるアイドル」と言うのはイメージプレイの一環としては面白いところだ。風俗王の俺としては黙って見過ごすことはできない。そこで、俺は上杉くんにゴムフェラ券の入手方法を教えてもらって、いざビンビンちんこのスタンバイをした。
しかし、それは叶うことがなかった。そのアイドルグループは風営法に引っかかったそうで一斉摘発された後だったのだ。ほら、やっぱりな?と上杉くんに言うと、彼は血の涙を流していた。
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